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zoom RSS 情報”スイス氷河;エクアドル・ペルー・ボリビアの氷河;水草;ブナ林歩道;ゴミ施設;日食”

<<   作成日時 : 2007/03/23 09:00   >>

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スイスの氷河が10年で12%を損失. 

                   杉山 慎、2009/06/24、No.1805

こんにちは、北大低温科学研究所の杉山です。
この夏は氷河の観測でスイスに来ています。

昨日、スイスの共同研究者たちが、
表題のような研究結果をプレスレリースしました。
最近10年(1999-2008年)でスイスの氷河が失った氷は、
全体積の12%にのぼるとのことです。
http://www.sciencecentric.com/news/article.php?q=09062217-ice-volume-switzerland-glaciers-calculated

氷河の体積は、面積や長さよりもずっと調べにくいのですが、
スイス国内にある氷の全体積とその変化を、
正確に見積もった点が注目されています。
ちなみにスイス国内の氷河体積は74立方キロメートル。
琵琶湖3杯分くらいですね。
写真は全体積の20%以上を占めるアレッチ氷河。
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この研究では、普通は簡単に知ることのできない氷河の厚さを、
氷河表面高度の変化、推定される氷の流動量から計算しています。
詳しく知りたい方はこちらの文献をどうぞ。
Farinotti, D., Huss, M., Bauder A., and Funk, M. (2009)
An estimate of the glacier ice volume in the Swiss Alps. Global and Planetary Change.

私たちが研究の対象にしているのは、
末端に湖ができて後退の進むローヌ氷河です。
http://wwwice.lowtem.hokudai.ac.jp/~sugishin/photo_album/rhone2008/rhone2008.html
天気が許せば明日から観測にでかけてきます。


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エクアドルの氷河 (1)  

                 水津重雄、2009/07/24、 No.1840

 新入会員の水津です。JICAのアンデス熱帯氷河の調査で、エクアドル、ペルー、ボリビアの氷河に行ってきました。3国とも赤道に近く、氷河は高標高にあり、末端の高度は5000m前後です。

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 エクアドルの氷河はほとんどが火山にかかる氷河で、氷帽と溢流氷河の組み合わせが一般的です。写真01は、北側から見たCotooaxi山と氷河です。きれいな成層火山に氷帽と溢流氷河がかかっています。新雪のため、氷河以外も白く見えています。(JICA提供、水津撮影) 新入会員の水津です。JICAのアンデス熱帯氷河の調査で、エクアドル、ペルー、ボリビアの氷河に行ってきました。3国とも赤道に近く、氷河は高標高にあり、末端の高度は5000m前後です。

 エクアドルの氷河はほとんどが火山にかかる氷河で、氷帽と溢流氷河の組み合わせが一般的です。写真01は、北側から見たCotooaxi山と氷河です。きれいな成層火山に氷帽と溢流氷河がかかっています。新雪のため、氷河以外も白く見えています。(JICA提供、水津撮影)


エクアドルの氷河 (2) 

                      水津重雄、2009/07/25、 No.1842

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 写真(上)は、Cotopaxi(コトパキシ:No.1840のCotooaxiは誤り)山の一つの氷河の末端で、横から見ることができました。写真右側の氷の屑は側壁が崩壊したものです。Cotopaxi山は、エクアドルの首都キトの南75km、南緯0度40分にあり、標高5,897mです。

 写真(下)は、キトの南南西150km にあるChimborazo(チンボラソ)山の氷河です。Chimborazo山は標高6,268m、世界で一番高い火山です。氷河は断続的です。この写真も新雪が積もっているので、氷河と積雪の区別がつきにくいです。
 (JICA提供、水津撮影)


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ペルーの氷河 (1) 

                 水津重雄、2009/07/27、No.1847

 ペルーではCordillera Blanca(ブランカ山脈)の氷河を視察に行きました。

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 写真01はCordillera Blancaの中心都市であるHuaraz(ワラス)の町から見たHuandoy(ウアンドイ:中央左、標高6395m)とHuascaran(ワスカラン:右、6768m)です。

 写真02はLlanganuco(ヤンガヌコ)谷を下流から見た写真です。1970年に、中央奥の谷の右側にあるHuascaran北峰の氷河が地震で崩れ、雪崩が岩石と一緒に流れ下りました。ここでは、1962年の雪崩で4,000人の死者を出しており、住民は移住していて、被害にあった人は多くはありませんでした。しかしながら、雪崩の一部は奥の谷の前の尾根を越え、写真の左側に位置するYungay(ユンガイ)の町を襲い、町をほぼ全滅させ、18,000人が亡くなりました。

 
ペルーの氷河 (2)

               水津、2009/07/29、No.1854

 写真03はHuascaran(ワスカラン)北峰(6655m)です。1970年の災害は、この氷河が崩れて雪崩が発生したのかもしれません。

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 Llanganuco(ヤンガヌコ)谷の上流にも氷河湖があります。写真04は、上流側から見た写真で、手前がOrconcocha(オルコンコチャ)湖、奥がChinancocha(チナンコチャ)湖、右の山はHuandoy(ウアンドイ)山です。Chinancocha湖の流出口にはフリューム(人工水路)が作られ、流量が観測されています。

 
ペルーの氷河 (3) 

                       投稿者:水津重雄、2009/07/30、No.1856

 写真05はLlanganuco谷の上部を見た氷河です。左からChopicalqui山(写真外、チョピカルキ)、Huascaran南峰、北峰で、それらから流れ下る氷河が見えます。氷河の末端部はモレーンに覆われほとんど流動していないようです。氷河表面はサイド・エンドモレーンよりも低く、氷河は後退中と考えられます。エンドモレーンを超えて水が流れ出ていますが、後退がさらに進むと、氷河湖が形成されるかもしれません。

 写真06(竹中修平氏提供)は、前の写真とほぼ同じ方向から1979年7月に撮影されたLlanganuco谷上部です。現在(2009年)では氷河下流部の表面が低下し、表面モレーンに覆われていることがわかります。

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 写真07は氷河湖の一つParon湖です。Paron湖にはGLOF(氷河湖決壊洪水)を防ぐために、水位を調整する長さ1261mのトンネルが1984年に掘られました。

 写真08(JICA提供、水津撮影)はそのトンネルの排水口で、流量観測のためのフリューム(人工水路)が作られています。また湖のモレーンの自然堤防の上には、余水吐きとして水路が作られています。

 
ペルーの氷河 (4)  

                     水津重雄、2009/07/31、No.1861

 写真09はHuaraz(ワラス)の町のすぐ上流にあるLlaca(リャカ)湖です。湖の奥には氷河が接しています。また、Huarazの町をGLOF(氷河湖決壊洪水)から守るために作られた堤防と排水路が見えます。

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 写真10(竹中修平氏提供)は、ほぼ同じ所から1979年7月に撮影されたLlaca湖です。これと比べると、2009年(写真09)には湖が拡大し、奥の流動していないと思われる氷河の表面が低下していることが確認できます。

 写真11 (JICA提供、水津撮影、2009年3月)ではLlaca湖の奥半分に氷が露出していることが確認できます。氷の高さは低く、間には池がたくさんあり、流動していないと考えられます。


ペルーの氷河 (5) 

                  水津重雄、2009/08/01、No.1863

 写真12(竹中修平氏撮影)は1979年7月のLlaca(リャカ)湖の奥の氷河です。左がOcshapalca山(標高5888m)、右がRanrapalca山(6162m )です。

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 ほぼ同じアングルの2009年3月の光景を写真13(JICA提供、水津撮影)に示します。アイスフォールの右岸側の壁にかかる氷河がなくなっています。また、写真の下部1/3ぐらいの氷河表面が低下しているように見えます。

 写真14 はLlaca湖の高さ10mの人口堤防です。水位を下げるため、1977年にモレーンを開削し、カルバート(排水路、暗渠)を入れ、その上に人工的な堤防が構築されました。
                           
         (おわり)

[エクアドルの氷河(No.1840, 42)、ペルーの氷河とも、水津氏から写真と説明文が送付され、レイアウトと編集を成瀬が行いました]

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ボリビアの氷河 (1) 

                    水津重雄、2009/11/04、No.1949

(写真上)
 ボリビアの実質的な首都ラパスからみた明け方のイルマニ山の氷河です。

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(写真下)
 かっては世界で一番高いスキー場として有名であったボリビアのチャカルタヤ山です。1980年頃には、山頂から写真を撮影した場所まで氷河が広がり、リフトもあり、氷河の上でスキーができました。左上に見えるのはロッジです。2009年に氷河は消滅し、写真で見えているのは氷河ではなく積雪です。もともと小さい氷河ですが、温暖化の象徴としてよく取り上げられます。
(写真と文:水津重雄[JICA基礎情報収集・確認調査])

 
ボリビアの氷河 (2) 

                   水津重雄、2009/11/05、No.1950

(写真上)
 チャカルタヤ山より見た、ボリビアで最も氷河が集中しているリアル山脈の氷河です。左からイランプ、チャチャコマニ、コンドリリ、トゥニ氷河で、この右側に次に示すワイナポトシ山があります。

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(写真下)
 ワイナポトシ山とお墓です。この山の手前側の氷河からの融解水はラパス市の生活用水の水源となっています。

 (写真と文:水津重雄[JICA基礎情報収集・確認調査])

 
ボリビアの氷河 (3) 

                     水津重雄、2009/11/06、No.1953

(写真上)
 ワイナポトシ山にかかるソンゴ氷河です。前の写真の右側面の氷河です。この氷河はボリビアで最も調査が進んでいる氷河です。こちらの氷河からの融解水はアマゾン川に流れ込みますが、下流には10の水力発電所があり、ラパス市に電力を供給しています。写真の右下にCOBEEが見えますが、発電会社の看板です。

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(写真下)
 ラパス市の水源のコンドリリ氷河とカレン・コタ湖です。コンドリリはコンドルが翼を広げた様子に似ているので名付けられたということです。

  (写真と文:水津重雄[JICA基礎情報収集・確認調査])

              {おわり}


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湖山池の水草

                   成瀬廉二、2009/07/05、No.1806

 昨日、鳥取市内の湖山池の湖畔を通りかかったとき、岸から湖の中央にかけて一面水草に被われた異様な光景にびっくりした(写真)。
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 湖山池は周囲16 km、面積7平方kmで、池と呼ばれる湖では日本最大である。鳥取大学と鳥取空港を隔てて日本海に隣接し、湖面標高0 m、海水が多少混入する汽水湖である。

 湖山池の水草はヒシという一年草で、菱形の葉が水面に広がる。その繁茂域が拡大すると、湖水の循環が妨げられて水質が悪化し、さらに腐敗により悪臭という新たな問題も生じている。

 鳥取県は今年度、湖山池ヒシ除去事業として1500万円の予算措置を行った。近年、湖山池はヒシ問題のみではなく、湖水の富栄養化や様々な水質悪化、およびゴミ散乱が大きな問題となり、行政やNPO、ボランティア団体が改善に取り組んでいる。しかし、根本的な解決には遠い様である。


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大山ブナ林の自然歩道ハイク. 

                    成瀬廉二、2009/07/14、No.1812

 昨(13)日、伯耆大山の北側中腹、川床(標高700m)から大休峠(1100m)まで往復8 kmを散策(hike)した。全行程、ブナ、ナラ等の原生林である。

 この登山道は、中国5県を通してつながる総延長2000 km超の中国自然歩道の一部である。鳥取県内では、西の皆生温泉から、大山、倉吉周辺、三徳山、鳥取砂丘、久松山、扇ノ山、南東端の芦津渓谷周辺へと伸びており、このうち登山道・歩道として整備されている区間は計約130 kmである。
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 標高1000 m付近では、ブナ林の中に石畳の道があった(写真)。石が磨かれ、角がとれ、苔むして、周囲の土としっかりなじんでいる。この道は、慶長年間(1600年頃)に大山参詣のために造られた石畳道であることを知った。その一部を現在の自然歩道に利用しているである。人里から遠く離れた山の中にも、こんな立派な石畳の道を造成した宗教の力に感心する。

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氷ノ山ブナ林の自然遊歩道. 

                       市谷年弘、2009/07/15、No.1816

 実は、わたしも氷ノ山のブナ林帯の遊歩道を、響きの森主催の植物観察会に参加したところでした。

 ブナ林には、共通して低木のクロモジというクスノキ科の植物が林床植生として生育します。このクロモジは、高級な爪楊枝として使用されたりします。
 
 氷ノ山には、写真のハナイカダという若芽を天ぷらして食べると美味しい葉っぱもあります。
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ゴミ処理施設の視察. 

                     成瀬廉二、2009/07/18、No.1820

 環境系NPOの主催で、7月14日、鳥取市内の廃棄物処理施設の視察を行った。

 1つは、可燃ゴミ焼却施設の神谷清掃工場である。一般家庭から出る可燃ゴミが収集トラックにより搬入され、3200立方メートルの巨大なゴミピット(穴)に落とされる。そこで攪拌された後、バケット付クレーンで焼却炉に投入される。燃焼は昼夜連続で、排ガス、排水はそれぞれ無害化の処理がなされ、容積が約1/10になった焼却灰は埋立地に運ばれる。

 もう1つは、不燃ゴミの分別と最終処分を行う鳥取県東部環境クリーンセンターである。各家庭から集められた、資源ゴミ、小型破砕ゴミ、大型資源ゴミ、ペットボトル、食品トレイ、プラスチックなどを分別し、異物、危険物を除去し、アルミ、鉄、ガラス、各種プラスチックに分けて圧縮梱包し、リサイクル工場に送られる。リサイクルできないゴミは最終処分場に埋められる。

 クリーンセンターの処理の流れの各所にて様々な自動選別機が稼動し、それを補完するように人の目と手による選別が行われていた(写真)。しかし、近々、自動選別機の一部をとりやめて、人による選別に戻す計画だ、という説明を聞いた時いたく納得した。各種多様な判断をともなう選別は、機械よりは人が勝ることは疑いないからだ。

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 リサイクル業者に送られた各種資源ゴミが、実際には何にどのように変換されているかの詳細なデータはない。しかし、環境クリーンセンターにおける分別処理は、現状では実施可能なほぼ全てのリサイクルに対応しているという印象を持った。

 それに比べて、大変もったいないことに、鳥取では、排熱は全く利用していない。世界的に見ると、先進国では、焼却場の熱による発電や温水利用が多く行われている。今後の改修や新設の場合は、検討すべき必須の課題である。

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日食観察 

                    成瀬廉二、2009/07/22、No.1829

 本(22)日、鳥取大学構内で日食の観察会が開かれた。これは、全学共通教育科目「地球科学実験演習」の実験項目の一環として、および一般市民や学生への公開イベントであった。

 観察用に、鳥取大学に新規に導入されたビクセン望遠鏡、および佐治アストロパークから借用した望遠鏡、計4台が用意された。この外、参加者にはSolar Viewerという簡易太陽メガネが支給された。

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 部分日食開始の09:45から終了の12:22まで、終始雲量10の曇だったが、ときどき雲が薄くなり、太陽観察メガネでも太陽が欠けているのを鮮明に見ることができた。11:00頃、最大の日食(80%が欠けた状態)の頃には、太陽周辺の雲が一時的に消え、歓喜の声が一斉に上がった(写真1)。

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         写真2:望遠鏡の太陽投影板に写った最大日食時の太陽
              (7月22日、11時頃、鳥取大学構内)

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                  市谷年弘、2009/07/23、 No.1833

きょうは、森林巡視のおしごとでした。。
ラジオをつけて、クマよけと皆既日食の状況を気にしながら、
しごとしていました。。

前日の豪雨と皆既日食の影響で、水たまりにあまり光を好まない蝶のミヤマカラスアゲハが数羽集まっていました.

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     写真:ミヤマカラスアゲハ(深山(みやま)に多い蝶で、カラスアゲハとはその点で異なり、羽の色が青ミドリ色をしていることも特徴である。)

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私が見た日食

                   土井 倫子、2009/07/23、 No.1836

昨日は生憎の曇り空。日食を見るのは無理かな・・・と思っていたけど、11:00頃、太陽が少し顔を出してきた。今がチャンス!と準備した黒い傘を持ち出し、目打ちで穴をあけて、太陽の方向にかざしてみた。地面には欠けた太陽が見えるはず。

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見ると、本当に三日月みたいな光が・・・でも、もしかしたら、穴の形がこんなになっているかもと疑ってしまった。折しも雲で太陽はお月様みたいな弱々しい光に。特殊なサングラスがなくても肉眼で見える状態になっていた。やっぱり日食に違いなし! 確信を得て、再度傘の中の小さな太陽を見つめてみた。写真は絶好のチャンスを逃してしまったため、ちょっとぼやけた太めです。残念・・・

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Re: 私が見た日食

                     成瀬廉二、2009/07/24、 No.1839

 この写真は、傘の影の地面に映った太陽を写したものでしょう。

 写真が少しぼやけていますが、クリックして拡大して見ると、すべての太陽は同じ方向が欠けているのが分ります。すなわち、これは正真正銘のピンホールの原理で、太陽の姿が小さな穴を通過して後の面に投影されたものです。

 日食中は、地面を照らす木漏れ日も条件が良ければ三日月形となります(ただし、昨日、私はうまく見ることができなかった)。

 




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