テーマ:南極

『南極の自然』へ高校生所感;2019新年;砂丘オアシス;砂美術館

 本(2018)年10月、鳥取の県立高校にて『南極の自然と越冬隊の活動』と題して講演を行った。1年から3年までの全校生徒583名と教職員等の計600名ほどが体育館に集まった。  大学の講義では、大教室の場合でも100名以下、また私たちのような中小規模のNPO法人が主催するシンポジウムや講演会では、40人が集まればまずは目標クリア、…
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南極冒険、南極OB会、ふじ、氷海ビセット、宗谷

冒険家、徒歩で南極点到達                                      投稿日:2018/01/11、No.418  南極大陸の海岸から南極点まで1130 kmの単独無補給歩行に挑んでいた冒険家の荻田泰永氏が、1月5日、南極点に到達したとのニュースが報じられた。出発から丁度50日目である。  実は、…
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新刊書「南極と氷河の旅」(概要、書評、紹介)

<地球環境や氷河のサイエンスエッセー> 成瀬廉二 著  (発行)新風書房、ISBN978-4-88269-777-0  新書判、240ページ、定価(800円+税)  (発行日)2013年4月1日  *全国の書店にて販売、または注文受付中. ** http://www.shimpu.co.jp/bookstor…
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南極観測隊報告会、南極OB会、「しらせ」早い接岸

第57次南極越冬隊報告会                                投稿日:2017/04/17、No.348  第57次南極越冬隊(2015-17年)および第58次夏隊(2016-17年)の帰国報告・歓迎会が、4月11日、港区信濃町にて開催され、南極観測を推進・支援・協力する関係者等100余名が出席した。 …
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南極紀行(1~5)、56-57次南極報告会

南極紀行1 投稿者:竹内由香里[森林総合研究所十日町試験地] 投稿日:2016,7.19~7.31  第57次日本南極地域観測隊(夏隊員)として初めて南極へ行ってきました。  南極観測船「しらせ」で2015年12月6日にオーストラリアのフリーマントルを出港,12月23日に氷海上の「しらせ」から大型ヘリコプターで昭和基地に到着した。 …
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極シンポ、南54報会、南氷減少、ペンギン減少、10次OB会、南55報会、南極船、南氷増大

『極域シンポジウム』  [投稿:2013年 11月14日] #2471   [東南極氷床から流出する白瀬氷河。写真手前は海に浮いた棚氷、その先端が崩壊、分離すると氷山となる(Photo:T. Sa., 1993)]  みなとみらい地区(横浜)にて11-12日に開催された第10次南極観測隊(1968-70)のOB総会(同窓懇親会…
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南極で雨、しらせ接岸断念、南極輸送完、53・54次南極報告会

 南極昭和基地で雨                    2012/12/30、No.2387  去る12月24日の新聞各紙に「22日、昭和基地で2004年1月1日以来約9年ぶりに雨が降った」というニュースが報じられた。気象庁のデータによると、昭和基地の日最高気温は20日5.6℃、21日3.9℃、22日4.6℃と暖かい日が続いており、…
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南極便り (1-4);しらせ砕氷航海;南極52-53次隊;Ice Rises;映画南極

南極だより (1)            澤柿 教伸、2012/02/20、No.2281 (2012.1.30、昭和基地発)      ブリザードになるというので氷河上のキャンプから昭和基地に来ました。2か月ぶりのオンライン環境です。これまでいたラングホブデ氷河の写真です。…
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南極温暖化、南極展、なぞの南極大陸、

*投稿日:09.1.26~4.25 ふたたび、「南極は温暖化しているか?」    成瀬廉二、2009/01/26(Mon)、No.1763  1.22付け朝日新聞の社会面に、「全南極やっぱり温暖化」(50年分データ 米チーム解析)―「半島だけ」定説覆す―、という記事が載った。筆者は、南極越冬経験者の中山由美記者である。  南極の…
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『地球温暖化と南極氷』『パタゴニア研究の黎明』『気象異変』『南極氷、氷山、氷河崩壊』

(講演:2008年9月21日)  『地球温暖化と南極の氷』    成瀬 廉二 1.地球温暖化は人間活動の影響か?  海、砂漠、森林、都会、極地など地球上の全ての地域を含めた平均気温の10年あたりの上昇率は、過去150年で0.045℃、100年で0.074℃、50年で0.128℃でした(IPCC:気候変動に関する政府…
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南極融解;融解流出;新南極船;凍土;両極氷;南極画家;南極氷床崩壊

南極で融解進む?     松岡健一、2008/01/30(Wed)、No.1631 2番目のレギュラー投稿者であるはずの松岡と申します。体調を崩し寝込んだうえ直後から外国出張があり、連載早速早々穴を開けてしまい、大変に失礼しました。 遅ればせながら、最近日本の新聞でも報道されていた、南極関する論文を紹介したいと思いま…
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下降風;海底探;極春;洞穴;極夏;西南極;水使用;南極融;氷掘削;日ス旅

「ハイドロリックジャンプ」  澤柿教伸(47次南極越冬隊)、 2006/10/01(Sun)、 No.1055 南極大陸は,鏡餅のような氷でできたドームの形をしています.その中心部の標高は4000m近くあり,海岸線から内陸に向かって標高を上げますが,それに伴って表面の気温も低下します.内陸部でつめたく冷やされた空気は重く,お…
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『南極測量旅行記』『やまと隕石の拾得』『村山氏追悼』『ブルとホセの生涯』

(南極-1969回顧)『氷床の流れを調べる測量旅行記』                                   成瀬廉二 1.南極の氷は増えているか、減っているか?  日本が南極観測を開始した1956年前後の頃、南極の氷に関する最も重要と考えられていた課題は「南極の氷は増えているか、減っているか?」ということであっ…
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NPO法人氷河・雪氷圏環境研究舎[定款]

                                (法人設立:2005年12月14日)                       定款 (初版) 第1章 総則 (名称)  第1条 この法人は、特定非営利活動法人 氷河・雪氷圏環境研究舎という。 (事務所) 第2条 この法人は、事務所を鳥取県鳥取市東町2丁目33…
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